KYOTO ART HOSTEL Kumagusuku

ジダーノワ アリーナ 個展 「忘れた点と記憶の線」


ジダーノワ アリーナ Zhdanova Alina 個展
「忘れた点と記憶の線」

11/15(金)ー 11/24(日)
平日 16:00ー21:00
土日祝 14:00ー21:00

忘却された記憶に新しいイメージを吹き込み、新しい人間をつくりだす。 異なる記憶から語られるその人物像を描いていく、映像インスタレーション。
情報サイト:https://www.zhdalina.com/news-1

展覧会関連イベント:

15日(金)
【SARASA BAR】入場無料
16:00-21:00 お酒×アートの一日。お酒を片手に、人と出会い、作品に触れる。

16日(土)
【短編アニメーション上映会】 19:00-19:40(18:30受付開始)
一般 ¥1,000 / 学生 ¥500
朱芸然、Inari Sirola、南條沙歩、端地美鈴、Zhdanova Alinaによる短編アニメーションを上映。

17日(日)
【ライプペイント&解説パフォーマンス】 16:00-19:30
一般 ¥1,000 / 学生 ¥500
画家である森夕香と、映像作家であるジダーノワが、記憶している実際の人物に聞いた「旅先の人や風景」をテーマにライブペイント を行う。また美術家として活動する山田毅が、森とジダーノワのそれぞれの絵を自身の記憶を元に独自に解釈し、仮説を立てたうえで 解説文をその場で作成する。 トークでは、鑑賞者も何を感じ、何を考えるのか、自由な解釈を発表する場をつくり、三者の記憶をさ らに掘り起こしていく。

22日(金)
【LSAセミナー「忘却における体験と表現」】 18:00-21:00
一般 ¥1,500 / 学生 ¥500 限定20名、予約はこちら→http://bit.ly/2oNGhtz
忘却、は誰もが経験することだが、全て忘れることがどんなことか、想像したことがあるだろうか。今回の講演者である原島和仁は、 スノーボードの事故で脳に激しい損傷を受け、約 1 ヶ月意識不明、寝たきりの状態となった。意識が戻った後、脳が混乱状態にな り、多くのことを忘れてしまった。気息奄々の状態で数度の重篤状態となり、家族も絶望したが、 壮絶なリハビリによって奇跡的に回 復し、ところどころ忘却があるものの記憶も取り戻し、現在は通常の生活を送っている。 この驚異的な体験から得た「つながり」に ついて講演。忘却をテーマに作品を制作するアーティスト、ジダーノワの講演、原島と交流のある湊丈俊(京都大学)を含めたトークな どから忘却について考える。

23日(土)
【ポエトリーカフェ】(入場無料)
エレナ・トゥタッチコワ主催のポエトリーカフェ第4回。自由に楽しむポエトリーリーディングナイトでは、ジダーノワも参加し、自 作の詩を発表。

24日(日)
【ダンスパフォーマンス】 18:30-19:30(18:00受付開始)
一般 ¥1,000 / 学生 ¥500
演出: 西純之介
出演: 田中すみれ、加藤唯、仙波晃典、古薮直樹、他 展示空間をダンサーたちが占領し、形態にとらわれず、特殊なスタイルでパフォーマンスをおこなう。

問い合わせ先: ask@aszt.info